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すずらんの育て方 また花言葉は? [植物]

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すずらんの育て方と花言葉
ご存知でしょうか。

suzuran.jpg

スズラン(鈴蘭)
学名、Convallaria majalis
和名、スズラン(鈴蘭、君影草)
英名、Lily of the valley

スズラン亜科、スズラン属に
属する多年草の一種。
原産地、ヨーロッパ、日本、シベリア

草丈、20cm~40cm前後
花期4月~6月
花色

別名君影草(きみかげそう)
谷間の姫百合(たにまのひめゆり)という。

すずらんの特徴です。

葉は2、3枚根生し、
長さは10cm~18cm、
幅、3cm~7cm。

初夏に花茎(かけい)を出し、
径約1センチの鐘形で純白色の花
5~10個下向きに開きます。
(花茎とは・・地下茎や根から直接出て、
ほとんど葉をつけず花をつける茎の事)

花冠(かかん)は先が六裂して反り返り、
芳香があります。
(花冠とは・・ 一つの花の花びら全体の事)

果実は球状で赤く熟します。

見かけるものほとんどが、
ドイツスズランですね。

ドイツスズランは葉は丸みを帯び、
光沢があり、花は大輪で、
芳香が強いのが特徴です。

また、すずらんは有毒物質を持つ花です。
全草に持っていますが、
特に花や根に多く含まれています。

摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、
血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、
重症の場合は死に至る事もあるんです。


それでは、すずらんの育て方
下記になります。

用土

水はけがよく、腐葉土などの有機質
たっぷり入った用土をご用意ください。

日当たりと置き場所 

日当たりでよく育ちますが高温多湿が苦手なので、
明るい日陰などの庭や花壇に植えることをおすすめします。
鉢植えの場合は、大きめの鉢に植えましょう。

春と秋日当たりに置きます。
暑さを避け、風通しのよい明るい日陰に置きましょう。

夏の暑さなどで葉を傷めてしまうと、
その後、十分に成長できずに翌年の花付きに影響します。
自然に枯れるまで葉を傷付けない様に
寒さには強い花なので、特に防寒の必要ありません。

水やり

鉢植えの場合、土の表面が乾いたら
たっぷり水をやってください。

庭植えの場合、植えつけ時にたっぷりと水やりし、
その後は、適度な湿度のある土壌に植えていたら
特に水やりはいりません。

根が張るまで、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。
根がしっかり張れば、水やりはほとんど必要なくなります。

注意すべき点は、強い乾燥を避けること。
一年を通して適湿を好むので、水切れに気をつけましょう。

肥料

5月中旬~6月の花後に肥料を与えます。
肥料はさほどたくさん必要としませんが、
少量与えると花付きもよくなりますよ。

庭植えの場合は、腐葉土などの有機質が
たっぷり入っていれば、特に肥料に
気を遣わなくてもよく育ちます。

ふやし方

株分けで増やすことができます。
株分けは、だいたい4~5年に1回
秋に行ないましょう。
適期は植え替えと同じです。
丸く膨らんだ花芽を確認したら、
1株に4~5芽程度つけて分けます。
あまり細かく分けるとその後の生長に
よくないので気をつけましょう。

植え替え

植え替えは11月~12月と3月が適期です。
この休眠期なら少々根や茎を傷めても
その後の生長に影響が少ないからです。

鉢植えの場合、1年~2年に1回
庭植え3年~5年で株が混み合って窮屈になります。
株分けを兼ねた植え替えを行いましょう。

ポイントは、芽の先が土に
すれすれの位置に来るように植えることです。

病害虫

かかりやすい病害虫は、
特にありません。


すずらんは、暑さが苦手な花です。
また、水切れや暑さで葉を傷めないように
気をつけましょう。

すずらんの花言葉は、
「幸福が帰る」「幸福の再来」
意識しない美しさ」「純粋」

可愛らしいすずらんが側にあると、
ずっと見入ってしまいそうですね。




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